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【豊平区の健康診断】人間ドックは何歳から受けるべき?推奨される受診頻度は?

皆さま、こんにちは。
豊平区の【さっぽろK&eクリニック 内視鏡・IBD・消化器内科】です。

日々の忙しさの中で、ついつい健康管理を後回しにしてはいませんか?
実際に20~29歳で人間ドックを受けなかった方の理由には、「費用がかかるから」という理由に次いで「時間がとれなかった」「めんどうだから」といった項目が並びます。


参考:厚生労働省|平成22年国民生活基礎調査の概要「5 健診(健康診断や健康診査)や人間ドックの受診状況」表20 >

 
しかし、定期的に人間ドックなどで健康状態をチェックすることは、未来の自分への投資といえます。
このコラムでは、「人間ドックを受けはじめる年齢の目安」や「推奨される受診頻度」について解説します。
 
 

人間ドックを受ける目安は20歳から~若年層にもメリットあり!~

人間ドックは、一般的に20歳以上の方を対象にしています。
「20歳から人間ドックを受けるのは早いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、じつは若年層においても生活習慣病などのリスクは無視できないのです。

実際に、2023年の調査によると、20~29歳の方でBMI25以上の肥満者の割合は、男性で約23%以上、女性で約12%以上にのぼります。


参照:厚生労働省|令和5年国民健康・栄養調査結果の概要|図2 肥満者(BMI≧25kg/m2 )の割合(20歳以上、性・年齢階級別) >

 
肥満(メタボリックシンドローム)は、

・高血圧
・高脂血症
・糖尿病
・心筋梗塞
・脳梗塞

など、多くの病気のリスクを高めることがわかっています。
若いうちから肥満傾向が進んでしまうと、将来的に重篤な疾患にかかるリスクが高くなってしまうのです。

生活習慣病は自覚症状が出にくいという特徴があるため、人間ドックなどで定期的に身体の状態をチェックすることが予防につながります。
 
 

人間ドックの受診の頻度は年1回程度

人間ドックを受ける頻度については、「年に1回」の受診が一般的な目安とされています。
定期的に受診することで、前回の検査結果と比較しながら健康状態の変化を確認でき、異常の早期発見につながるのです。

仕事や家事、育児などでなかなか時間が作れないという方であっても、年1回の人間ドックを習慣化しておくことで、全身の健康を維持しましょう。
 
 

「さっぽろK&eクリニック 内視鏡・IBD・消化器内科」の人間ドックで健康を守りましょう

20歳を過ぎてからは、年齢に関係なく年に1回の人間ドックが推奨されます。
定期的に必要な検査を受けることで、生活習慣病などの隠れたリスクを早期に発見でき、適切な予防や治療につながるのです。

豊平区の【さっぽろK&eクリニック 内視鏡・IBD・消化器内科】は、医師2名体制で診療しております。
日本消化器内視鏡学会の専門医による、質の高い内視鏡検査が強みです。
また、鎮静剤や鼻から入れるカメラを使用することで、患者さまの負担を軽減した胃カメラにも対応しております。

当院は、「福住駅」から徒歩3分とアクセスがよく、駐車場も7台分ございます。
人間ドックがはじめてという方も、お気軽にご来院ください。


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